The Phoneme: Its Nature and Use(Third Edition, with an Appendix on the History and Meaning of the Term “Phoneme”)Daniel JonesW. Heffer & Sons Ltd.1967年本書『The Phoneme』は、イギリスの音声学者ダニエル・ジョーンズによる、音素の定義と機能に関する理論的考察をまとめた名著です。初版は1950年に刊行され、本書は1967年の第3版にあたり、音素という概念の歴史的発展と意味の変遷に関する付録が新たに加えられています。ジョーンズはロンドン大学の音声学名誉教授であり、国際音声記号(IPA)の普及や、英語音声教育の標準化にも大きく貢献した人物です。本書では、音素の定義、分類法、分布、機能といったテーマを論じ、音韻論における基本的な枠組みを明快に解説しています。音声学・音韻論の入門書として、また言語研究の基礎文献として広く使用されています。除籍本ですので,ご理解いただける方に。#音声学 #音韻論 #音素 #DanielJones #英語音声 #言語学 #IPA #除籍本 #Heffer #音声記号ご覧下さり,ありがとうございました。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>洋書商品の状態: 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある